店舗・事務所の管理をされている業者さまへ・・・・

店舗や事務所の盗難事件が多発しています!


この2.3年異常に盗難事件が増えています。
新聞なんか見ても警備会社に警備を依頼してあるのに、窓ガラスを破って侵入して
200キロ近くある金庫やATMごと持ち去るといった手口、ショーウインドウに飾ってある
貴金属類をハンマーでガラスを割って奪い去るといった手口が見られるようになってきました。

警備会社などに依頼してあることから、けして防犯意識がないわけではないと思いますが、
完全な防犯ではなかったわけです。

昔から盗難事件のほとんどは、短時間で侵入されて仕事を済ましていきます。
もし、それらの現場が防犯ガラスだったり、2ロックだったりしたら、もう少しは全体の被害が少なくなるんじゃないでしょうか。

ガラスを割られたとしても、窓に「補助錠」や「面格子」などで強化されていたらもっと被害は少なくなったに違いありません。

侵入の手口の大まかなものは

@窓ガラスを割ってクレセントを開錠し侵入する

A錠前を破壊

B扉をこじ開ける

Cピッキング

などが多いようです


開錠し犯行を終えて帰るときにカギ穴に接着剤などを注入して出て行って、犯行確認を遅らせる
ようにしていく手口もよく見受けられます。


では、どうしら被害を抑えることができるか・・。

早い話が手間をかけさせることです

その手間が 防犯錠や防犯ガラスや電気錠や面格子だったりします。

ようするに「ここはやめとこか・・」という心理状態にさせる事ができれば高い確率で阻止できるのは防犯の基本です。

それと、店舗・事務所の場合、基本の防犯対策にプラスしてセキュリティシステムが不可欠なのです。
住宅への空き巣と違って、「その店舗・事務所だけに侵入したい」という目的がある泥棒もいるからです。

たとえば銀行などが営業していない土曜日や日曜日の夜や集金日や売り上げの多い週末の夜中に侵入し、金庫を開けて現金や小切手・手形などを持ち去る泥棒が狙っているかもしれません。

当社の近所でもカギ穴全てに接着剤を注入して、事務所まで辿り着くのを遅らせて、その時間で現金を引き出したり換金されたりする場合がありました。


そうなると被害は大きく、会社の存続までもが危なくなる可能性があります。

防犯はやり過ぎというのはありません。

これでもか!ぐらいがちょうど良い防犯だったりします。

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