ビル、マンション、アパート、オーナー管理者様

さて、近年の犯罪の急増に伴い、防犯対策はいかがでしょうか。
犯罪手口も悪質化・多様化しております。
「ピッキング」騒動から始まり、「カム送り解錠」「サムターン回し」「ポスト破壊」「バール開け」等々・・
様々な方法で侵入事件がおきております。

「自分の所は大丈夫!」「とられるものがないから」と他人事としていませんか?
いつ当事者になるかもわかりません。事前の防犯対策をオススメいたします。
この機械に、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

防犯の基本は「1ドア2ロック」から!!

 

最近の盗難事案

-一般的な事務所荒らし、空き巣事案より-

事務所荒らし-最近よく狙われる物件
ビル街の中高層雑居ビル事務所、大企業工場の敷地内の事務所、商工会、組合等の事務所、薬店、スーパーマーケット、給油所、酒屋 .....
侵入や犯行の方法 エアコンなどを足場に高窓から侵入する。
石、金槌で窓ガラスを割り、窓、扉から侵入。
鍵開け用のツールを使って扉を開ける。(ピッキング)
事務室内に机から鍵を探し出し金庫をあける。
金庫を屋外に搬出し、ツルハシで錠前付近を叩き割って施錠部を壊す。
侵入用具 ドライバー、バール、カジヤ、ツルハシ、ハンマー、タガネ
そのまま凶器にもなる。
侵入口 出入り口ドア、換気口の穴(換気扇を取り外す)、高窓、排煙窓、便所の窓....
特にテナント、アパート、マンションの場合、鍵の管理は非常に大切です
(入居時は交換が常識)

犯行の傾向 現金以外にチケット、金券、手形小切手、印鑑、パソコンなど手当たり次第に持ち去る。
パソコンに入っている顧客データなどを専門に盗むグループも出ている。

テナントビルの場合は同一ビル内の複数のテナント、付近のビル、事務所などを一夜に数件、
数十件にわたって連続犯行を行う。
証拠を隠すために放火をする事案も出てきている。
犯人が好む建物周辺の環境

深夜も車が多い幹線道路沿線-騒音に合わせてガラス破壊音を消すことができます。移動も容易。
オフイス街や倉庫街は休日や深夜には人がいなくなるので泥棒には好都合のようです。
駐車場に隣接したビルは建物のそばに車が寄せられ足場になります。
塀がある建物も足場に使えて侵入事例がが多い。

   

次へ

ABCロックサービス