| どんなとき泥棒は諦める? -警視庁、生活安全部講演資料より- | ||
| 項目 | 泥棒の回答 | 諦める理由 |
|
犯行を諦める |
・5分以内 58% |
|
| 犯行にかける 時間 |
・5分以内 29% ・5分を超え10分以内 40% ・10分を超え15分以内 9% ・15分を超え20分以内 16% |
|
| 防犯灯 |
・やや気になり、場合により避ける 44% |
全く気にしない理由 |
| 飼犬 | ・非常に気になり避ける 67% ・やや気になり、場合により避ける 27% |
|
| やりにくい 家の周囲 |
・砂利敷き 67% ・土 29% |
音がする。 足跡が残る 。 |
| 泥棒しにくい 防犯設備 |
・防犯センサーをつける 62% ・防犯ベルをつける 51% ・監視カメラをつける 27% ・補助錠をつける 27% |
|
| 破壊しにくい ドア錠 |
・カード錠 31% ・彫り込み箱錠 27% ・電気錠 24% ・面付け箱錠 24% |
|
| 開けにくい 窓の施錠 |
・鍵付きクレセント錠 51% ・どんな鍵でも開ける 20% |
|
| 階段を使用 する場合 |
・外階段を使用 62% ・居住者全員が使用する階段 16% |
階段使用の理由- 侵入しやすく、逃走が容易。 周囲が良く見える。 -全員使用の階段使用の理由- 居住者と顔を合わせてもごまかせる。訪問客を装うことができる。 |
| 外階段の是非 | ・外部からの足場になり、あった方が良い 58% ・他の階段と同じで何とも思わない 31% |
|
| 格子付きの窓 |
‐施錠していない場合- |
|
| 鍵付き雨戸 |
・雨戸のない他の侵入口を探す 42% |
|
| 補助錠付きの 窓 |
・用心して止める 33% ・鍵の付け具合によっては止める 33% ・ガラスを破って侵入する 33% |
|
| 防犯ベル等 等 |
・非常に気になり避ける 87% |
|
| オート ドアロック |
・用心して止める 73% ・他の侵入手段、方法を考える 13% ・宅配便等と嘘をついて、居住者に開けさせる 9% ・居住者等の出入りを待って、それを利用する 4% |
|
| 犯行時の 不在確認 |
・確認する 71% ・確認しなくても家の様子でわかる 27% |
-その確認の方法- インターホンを押す 75% 電話をかける 31% ガラスに石等を当てる 16% -その判断の方法- カーテンや雨戸の締まり具合 58% 夜間の家の明かり 33% 洗濯物の干し方 25% 電気メーターの動き方 17% |
| 犯行を中断した 経験の有無 |
・経験あり 93% | その原因 防犯用センサーに気が付いた 67% 家の中から人の話し声やテレビの音が聞こえた 28% 家の人が帰ってきた又は帰ってきたように感じた 24% |